好きなものばかり集まる!断捨離のメリット

私は物がなかなか捨てられないタイプです。だから部屋は不要なもので溢れています。例えば服やアクセサリーなどは買ったら捨てられません。何年も着ていない服や身につけていないアクセサリーがたくさんあるんです。私は引っ越しをすることになり断捨離をするきっかけになりました。

引っ越しは断捨離をする本当に良いきっかけです。荷造りをしている時に不要なものが沢山出てきますから・・。家族から「一年間使っていない物は捨てよう」と言われた時は不安な気持ちになったのですが、そのようにしたらすごくスッキリできました。断捨離ってとても気持ちが良いことなんです。精神に良い影響がありますね。最初は捨てたらもったいないと考えてしまって心がもやもやしていたのですが、全て捨ててしまったら心が軽くなりました。

断捨離をすることで自分の周りには好きなものばかりが集まるようになりました。不思議ですね。自分の周りにあるのは頻繁に使う物ばかりです。好きなものに囲まれて生活をするってすごく楽しいですね。周りから「明るくなったね」とか「笑顔が増えたね」と言われました。断捨離をすることは不安なことだと勝手に思っていましたが、断捨離をしてから楽しい毎日になれました。おすすめしたいです。

ムダな買い物をすることがなくなったのでお金が貯まるようになりました。今までちょっと欲しいなと思ったらすぐ買っていたのですが、そういうことがなくなりましたね。断捨離は良いことばかりです。

断捨離したことで気づいたこと

物が捨てられない人が多い中で、断捨離をする人が年々増えてきました。
私自身、断捨離をしたことによって、メリットやデメリットに気づくことができました。
メリットは、物がすっきりしていつでもきれいな状態をキープすることができること。また、どこに何があるかわかるので、物を探すことがなくなったこと。最後に物がなくなったことにより、掃除がしやすくなったことです。これまで捨てられない人生を送ってきましたが、これから先二度と使わなそうなものや、思い出の品も、あまり自分自身が見なさそうなものを中心に断捨離していきました。残った物をきれいにまとめて、どこに何があるかを整理したことで、物探しに時間を費やすことがなくなりました。来客の際にも慌てて荷物を片付けることがなくなり、いつでもきれいな状態を保つことができています。
断捨離におけるデメリットは、自分には必要のないものでも、他の人にとって大切なものだった場合、捨ててしまうともう二度と帰ってこないことです。しっかり確認してから物を捨てないと、口喧嘩になってしまいます。
それから、物の価値観がわからなくなってしまうことです。どんな高級なものでさえも使わなければ意味がないとして、捨ててしまいます。また古いものを捨ててしまったり、置いておくと邪魔なものも捨てるため、もったいないといった気持ちがなくなってしまいます。何もかも捨ててしまい、新しいものを買ったりすることで、物の大切さがわからなくなるため価値観が変わってしまいます。生活を営むにあたって、何が必要で何が不必要なのかをしっかりと決めから、断捨離を行うことで、デメリットとなるトラブルを防ぐことができるでしょう。

断捨離の重要性と進め方

断捨離の必要性は、多くの書籍等で語られており、不必要なものを溜め込まず、折角の部屋がものに占拠される事がない様にする事は住みやすい住居を維持するために重要な事です。
また親が亡くなり、実家の遺品整理を行うと、その大変さが身に沁み、高齢になれば、子供達の為にも元気な間に断捨離を進め、シンプルな暮らしを習慣にする事が大切だと言う事にも気付くはずです。

高齢化すれば、体力的に大掃除をし、その時に不用なものを処分するという事が体力的にも難しくなってきます。室内がもので溢れてる傾向があれば、気になっていながらもいつしかゴミ屋敷状態にもなりかねないのです。
そうなる前に徹底的にものを捨て、必要最低限なものを購入し、新たなものを購入すれば、古くなったものを処分するという習慣を付け、ものが溜まる事の無い様に暮らす習慣を付ける事が重要と言えます。

こうした断捨離の重要性を認識した上で、ものを徹底的に処分するためには、その進め方にも工夫が必要です。断捨離を行うには、まず衣食住それぞれに必要なものを徹底処分する日を決め、取り組む事が必要です。
衣服の場合には、季節と衣服の種類毎にすべての収納等に保管しているものを広げ、それぞれの季節・種類毎に必要なものを残し、他は廃棄処分用として分類します。断捨離について語られる時、迷うものはいったん仮置きとし、1年後に再チェックし使用実績がなければ捨てるとよく言われます。しかし、衣装ケース等にこうしたものを一旦プールすれば、1年後に再チェックされる事無く永続的に保管されるケースが多く、私はグレーなものは少し惜しい気がしても廃棄処分に回すべきだと思います。

日用品や食料品についても同様に日を決めて、不用品をピックアップし、可能な限り廃棄処分すべきです。少し勿体ないけれどと思うものを思い切って捨てるぐらいでなければ断捨離はできません。
冷蔵庫の冷凍室や食品保管場所等をチェックすれば、賞味期限切れのものをいかに抱え込んでいるかに気付くはずです。衣服や日用品には、食料品の様な賞味期限や消費期限はありませんが、強いて言えば使用する事の無い賞味期限切れの衣服を、食料品と同様の率で溜め込んでいるはずなのです。
断捨離をし、シンプルな生活の便利さを体感し、そうした生活を習慣づける事が必要と言えます。

断捨離で住みたい部屋にしよう

仕事から帰ってきた時、とても疲れがましてしまうことがありますね。
それは一つに、部屋が片付いていないことがあります。
片付いていない部屋は、はいった時に疲れてしまうのです。
それは、片付けないといけないとう、そんな気持ちになります。

散らかっている部屋が、落ち着くという人も中にはいます。
しかしほとんどの人は、綺麗になっている部屋が好きなのです。
綺麗な部屋だと、とても清潔感を感じることができますね。
気持ちがよくなるので、そんな部屋だと疲れが吹っ飛びます。

その反対に汚い部屋になると、掃除をしたい、しかし体が疲れているので掃除をすることができないストレスを持つことになります。
そのため、普段からスッキリとした部屋にすることが大事ですね。
そしてそのためには、なんといっても断捨離が大事です。
それは不要なものが有ると、掃除をしにくいのです。
たくさんの不要なモノが、部屋の中でいっぱいとなり掃除をしても片付けた気分になることができません。
そのため、断捨離をしてすっきり感を出すことが大事ですね。
すると、住みたい、早く帰りたい家にすることができます。

また、断捨離をすることにより自分が好きと思えるものに囲まれることができます。
それは、部屋を見渡すとすぐにわかります。
部屋の中には、何年も使っていない不要なものがたくさんあるのです。
それらは、不要なんです。
その不要なものを廃棄することにより、自分が愛着を感じることができるものに囲まれて暮らせます。